Emma B. Howe YMCA ミネソタ州クーンラピッズ
あらゆるレベルの会員に応える空間づくり ビジョン
コミュニティを中心に考えた設計 パートナーシップ
最適なフィットネス体験を届けるための第一歩は、利用者を理解することから始まります。Emma B. Howe YMCAは、地域のニーズや人口構成を詳しく把握したうえで、ライフ・フィットネス / ハンマー・ストレングスと連携し、フィットネス環境や機器構成について、より的確な判断を行いました。
その結果、セレクタライズドマシンやプレートロードマシンから、ケーブルシステム、ラック、プラットフォームまで、あらゆるタイプの利用者に対応できるトレーニングフロアが実現しました。
トレーニングの選択肢を増やし、また通いたくなる理由をつくる トレーニングフロアでの体験
リニューアルしたフィットネスフロアでは、会員が自分に合ったトレーニング方法を選べるようになりました。セレクタライズドマシン、ケーブルシステム、ラック、プラットフォーム、プレートロードマシンを組み合わせることで、一人ひとりの目標に適した機器を選べる、多様性のある環境を実現しています。
今回の設備投資は、以前の機器環境に物足りなさを感じて退会した会員とのつながりを取り戻すことにも役立っています。
進捗を可視化し、自信につなげる 成果
幅広い会員が利用しやすい環境を目指して、フィットネス空間と機器をリニューアルした後、次に取り組んだのは、一人ひとりの目標に合わせてトレーニング体験をパーソナライズできるようにすることでした。
ライフ・フィットネス・コネクトアプリを活用することで、会員はワークアウトを記録し、これまでの進捗を確認し、前回のトレーニングの続きから取り組むことができます。フィットネスを始めたばかりの人も、長年トレーニングを続けている人も、自分に合った方法でこれらの機能を活用できます。
その結果、会員一人ひとりの現在のレベルやニーズに寄り添い、YMCAで過ごすトレーニング時間をより有効に活用できる、パーソナライズされたフィットネス体験が実現しました。