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hammer strength
アイソラテラル・Tバー・ロー
多くのTバー・ローは、決められた一つの軌道でしかトレーニングできません。しかし、このマシンはそれだけではありません。ハンマー・ストレングス アイソラテラル・Tバー・ローは、胸部をパッドで支えながらローイングを行える、1台で幅広いトレーニングに対応するマシンです。高負荷のストレングストレーニングから爆発的なパワートレーニングまで、1台でさまざまなアスリートのトレーニングニーズに応えられるため、フロアに新たなマシンを追加することなく、トレーニングの幅を広げられます。左右独立したアイソラテラルアームにより、左右それぞれを独立して動かせるのも大きな特長です。このカテゴリーでは珍しい機能で、左右の筋力差にも対応しながら、より自由度の高いトレーニングを可能にします。さらに、複数のグリップと2か所のプレート装着位置を備え、コーチはアスリート一人ひとりの目的やレベルに合わせてプログラムを組むことができます。日々の商業施設での使用にも耐える、ハンマー・ストレングスならではの耐久性も備えています。
高負荷に挑む。爆発力を発揮。
左右それぞれに設けられた2か所のプレート装着位置によって、同じ動作でもトレーニングの目的を大きく変えることができます。前方のホーンにプレートを装着すれば、最大限の負荷をかけたストレングストレーニングに適した設定に。後方のホーンにプレートを移せば、回転軸に近い位置に負荷がかかるため、慣性に負けず、より爆発的な動作に取り組めます。重要なのは、単に「どれだけの重量を扱うか」だけではありません。重量をどこに配置するか、そしてそれがアスリートの動作やコーチのプログラミングにどのような違いをもたらすか。このマシンは、そうした負荷設定の可能性を広げます。
アスリートのスタンスに合わせた設計
足を床につけ、アスレチックなスタンスを取り、胸をパッドにしっかりと固定する。アイソラテラル・Tバー・ローは、アスリートが実際のトレーニングで必要とする姿勢でローイングを行えるよう設計されています。座る必要も、身体を完全に固定する必要もありません。動きを過度に制限することなく、安定した姿勢で力強く引くことができます。安定した足元から力を発揮し、全身を使って引く。それが、本来のローイングの感覚であり、実践的なストレングスを鍛えるための動作です。
製品コンフィギュレーター
アイソラテラル・Tバー・ローをカスタマイズ
3Dコンフィギュレーターを使って、これまでにない自由度でTバー・ローをカスタマイズできます。AR(拡張現実)にも対応しており、カスタマイズしたデザインを実際の設置スペースに表示して、導入後のイメージを確認できます。。
製品スペック
| サイズ(長さ x 幅 x 高さ) | 70 x 60 x 39 in (177 x 152 x 99 cm) |
|---|---|
| 製品重量 | 108 kg |
| 最大負荷(アーム1本あたり) | 225 lb (100 kg) |
| 初期負荷(片側) | 10 kg |
|---|---|
| 製品コード | IL-TBR |
| ストレージ・ホーン | 2 |
| チェストサポートの調整段階 | 6 |
| 推奨プレート構成 | 45 lbプレート × 4、25 lbプレート × 2 |
FAQ
ハンマー・ストレングス アイソラテラル・Tバー・ローは、胸部をパッドで支えながらローイングを行えるプレートロード式マシンです。左右のアームがそれぞれ独立して内側・外側へ動く軌道を採用し、各アームには複数のグリップと2か所のプレート装着位置を備えています。1台で高負荷のストレングストレーニングから爆発的なパワーを重視したローイングまで対応できる、施設向けのマシンです。
一般的なプレートロード・Tバー・ローは、固定されたバー、1種類のグリップ、1か所のプレート装着位置を採用しているものが多いのに対し、ハンマー・ストレングス アイソラテラル・Tバー・ローは、左右独立したアームの内側・外側への動き、複数のグリップ、2か所のプレート装着位置、そして胸部をパッドで支えた安定したアスレチックスタンスを備えています。これらを組み合わせることで、一般的なスタンディングTバー・ローでは得られない、アスリートとコーチのための高い汎用性と細かなトレーニング設定を実現します。
すべてのホーンにプレートを装着すると、ストレングストレーニングに適した最大負荷を設定できます。前方のホーンのみにプレートを装着すると、可動域全体を通してよりダイレクトに負荷をかけられます。後方のホーンにプレートを装着すると、回転軸に近い位置に負荷が移動するため、慣性を抑え、爆発的なパワーを重視したトレーニングに適した設定になります。1台で3種類の負荷設定に対応できるため、マシンを入れ替えることなく、ストレングスとスピードの両方をプログラムできます。
グラウンドチューブはマシンのベースをつなぎ、フレームの剛性を高めることで、高負荷時にもマシンを安定させます。また、アスリートが足を当てて身体を支えるための自然なサポートポイントとしても機能します。 最最大重量を引く際には、足でチューブを押して身体を安定させることで、滑りを防ぎ、セット中もアスレチックスタンスを維持できます。
シーテッドのローイングマシンは下半身を完全に安定させるため、引く動作に集中できます。一方、アイソラテラル・Tバー・ローは、立位で身体を支えるアスレチックスタンスを採用し、下半身と体幹を使いながら、実際のアスリートが力を発揮する動作に近い形でトレーニングできます。 ファンクショナルなストレングスや実践的な引く動作を重視するプログラムにおいて、立位でのトレーニングは大きなメリットとなります。
Tバー・ローは主に、広背筋、菱形筋、僧帽筋、三角筋後部をターゲットとし、上腕二頭筋と前腕も引く動作をサポートします。 アイソラテラル・Tバー・ローは胸部をパッドで支えるため、腰への負担を抑えながら、可動域全体を通して背中の筋肉を使って動作を行えます。
胸部サポート付きTバー・ローは、パッドで上半身を安定させることで、腰で動作を補うことなく背中の筋肉に負荷をかけやすくなります。そのため、一般的な胸部サポートのないTバー・ローと比べて、高負荷のローイングをよりターゲットを明確にして行いたい場合に適しています。特に、脊柱への負担を抑えながら高負荷のローイングを取り入れたいアスリート向けのプログラムにおいて、施設にとって有効な選択肢となります。
アイソラテラル・Tバー・ローの最大負荷は片側225 lb(100 kg)、初期負荷は片側23 lb(10 kg)です。フレームにはプレートを収納できるストレージホーンを2か所備えています。製品重量は240 lb(108 kg)、設置面積は70 × 60 × 39 in(177 × 152 × 99 cm)。高負荷かつ利用頻度の高い商業施設での使用にも対応する、耐久性に優れたストレングス機器です。
プレートロード・Tバー・ローなら、最大筋力の向上を目指すアスリートから、爆発的なパワーを鍛えるアスリートまで、1台で幅広いトレーニングプログラムに対応できます。新たなローイングマシンをフロアに追加する必要がないため、施設運営者にとっては、限られたスペースを有効活用しながらプログラムの幅を広げられることがメリットです。さらに、ハンマー・ストレングスの耐久性基準に基づいて設計されており、さまざまなレベルのアスリートが利用する施設にも対応します。
ハンマー・ストレングスのストレングスマシンには、MTS Rowやアイソラテラル・ハイ・ロー、ロー・ローなど、一定の角度で引く動作を行うモデルがあります。一方、アイソラテラル・Tバー・ローは、立位・胸部サポート付きのローイングをベースに、左右独立したアームと片側2か所のプレート装着位置を備えています。座位やケーブルタイプのローイングマシンと組み合わせながら、高負荷と爆発的なパワーの両方に対応する、アスリートを中心に考えたローイング環境を構築したい施設に適した1台です。
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この製品に対応するアクセサリー
Anthony Banack(アンソニー・バナック) 当社のアスリート
- 全米大学ラクロス・ファーストチーム選出選手
- 大学ラクロス選手/コーチ
- 品質管理マネージャー